地球温暖化防止対策として少しでもCO2の排出を抑えるために、生活のあらゆることが見直されています。住宅に関してはどうでしょうか。
エコハウスというと、材料などをリサイクル等でまかなっていたり光熱費をローコストに抑える工夫をしている家を想像しますが、さまざまな技術の進歩で便利になった生活手段はそのままで、エコライフの実現だけを追及するのには限界があるように思います。
でも少しだけ、その便利さを我慢してみると、もう一歩進んだエコを実現できるのではないでしょうか。その形の1つがツリーハウスにはあるように思えます。ツリーハウスがこれだけのブームを呼んでいる秘密もそのあたりにありそうです。
地球温暖化防止策の最大の関心は、CO2の排出量をいかに抑えるかということです。住宅の分野ではエコハウスと呼ばれるものが人気を呼んでいますが、どういったものをエコハウスというのでしょうか。
一般住宅に限らずに既存の建物全体を考えたとき、“エコハウス”と呼ぶにふさわしいものにはどんなものがあるでしょうか。条件を考えながらご紹介しましょう。
パーマカルチャーとは、パーマネント(永久の)とアグリカルチャー(農業)を縮めた言葉ですが、自然との共存と人間の営みとの関係性を追及した言葉ともいわれます。
巷ではにわかに環境に配慮した住宅作りのブームが広がりつつあります。興味がある人達のために、エコハウスに関するリンクを集めました。